2016年4月2日 午前10時半より
當光寺本堂にて 花まつり をお勤めいたしました。
花まつりは お釈迦様のお誕生日をお祝いする仏教行事です。
いらした順から、紙コップで蓮の花を作り阿弥陀様にお供えし
蓮の花と記念品をお持ち帰りいただきます。
それぞれ 色とりどりの蓮の花が咲きました。
お勤めの後、ひとりひとり灌仏(お釈迦様に甘茶をかけ お参り)
灌仏
オアシスの部分に一輪の花をさしてもらい、甘茶をかけ合掌
住職法話
甘茶やジュースお菓子を食べながら歓談
子供達の笑い声が本堂に響きます・・・
「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」
この言葉は阿弥陀様のお浄土に咲く、蓮の花のようすをあらわした言葉です。
青色の花には青い光、黄色い花には黄色い光、赤色の花には赤い光、白色の花には白い光があって、どの 蓮の花もみんなきれいなのです。
私たちも、ひとりひとりがそれぞれの色をもち、光輝いていることを教えてくださっています。
寺の前の通りも桜が綺麗ですが肌寒い日になってしまいました。
ようこそお参りくださいました。
大人になってもお寺で このような花まつりという行事があり
花御堂にお参りしたな・・と思い出してくださるといいなと思います。合掌(坊守記)
道端に落ちた桜を拾って浮かべました・・・